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スナフキン。

「ものは、自分のものにしたくなったとたんに、あらゆるめんどうが、
 ふりかかってくるものさ。運んだり番をしたり…。ぼくは、なんであろうと、
 見るだけにしている。立ち去る時には、全部、この頭にしまっているんだ。
 そのほうが、かばんをうんうんいいながら運ぶより、ずっと快適だからねぇ…」
 
うわーーー、ムーミン観たくなったよ!!!!
これが出来たら加速度的にモノ減るんだろうなー。

特に、最初の一文。 
ホントホントって頷いたよ。

例えば。
レンタルじゃなくて自分のボード欲しくなったら、ワックスかけたりなんじゃかんじゃやることあるしなー。場所取るしなー。(手放さないけど)

とか、いろいろ思った。
人間関係なんて特に。

でもその煩わしさが楽しかったりするんだよなー、とか。
人生のスパイスってやつですよ、とか。

ちょっとスナフキンに惚れた。               
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LAST EXIT

33歳ガン漂流ラスト・イグジット
33歳ガン漂流ラスト・イグジット
奥山 貴宏

出版されてたんだね。
おととい買ってきますた。今読み中。
相変わらず面白いです。

初小説「ヴァニシング・ポイント」の出版3日後に亡くなられたんだけど、「ガンエヴォ」から亡くなるまでの日記が気になってたので出版されて嬉しい。

読みながらこの人、この本の何にこんなに惹かれるのかなーって考えた。
なんとなくだけど、
・都会に住んで、ハイテクなモノを使いこなしてその恩恵を余すことなく享受してるのに、すごく人間くさいトコ。
・とことん第三者のような、突き放した姿勢で自分を含めたいろんなモノを見てるトコ。
・「文章を書く」ってことに見たことないぐらい貪欲で、書くことにロケンローラーなトコ。

モノを作る人ってのは、文章であれ音楽であれ、身を削るとゆーけど、本当にそうだ。命削って書いてる。

出版されて本当に嬉しいけど、この人の書いたものがもう本当に読めないんだなと思うと本当に悲しい。
もっともっと読みたかった。


さっき読んだ日の日記から抜粋。

この人に平穏な日々が訪れるのは、オレが灰になった後だということを考えると少しだけ涙が出てきた。

作者からお母さんに対する言葉。
泣ける。

続き読みます。
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カテゴリ追加。

newカテゴリっす。

本・テレビ・ネット上・映画・ドラマの台詞etcetc・・・・、いいなーとかなんか気になった言葉を有名無名に関わらず抜粋?引用?
そんな感じ。

で、昨日気になった言葉。
最近お気に入りのサイトで見つけた。

腹をくくるとか、覚悟を決めるといった人としての佇まいがある。それは本気ともいう。本気の人は凛としている。そして、本気の人には本気で向き合わないと太刀打ちできない。

「本気」の人って何かが違う、オーラ??とか思ってたけど、凛としてるってことなのかな。
「本気」=「鬼気迫る」とかとは違うもの。

仕事しながらたまに「人からどんな風に見えてるんだろ」って考える。
人の目を気にするとか体裁云々ではなくて、周りの人達に真剣具合とゆーか、本気具合は伝わってたりするんだろーか?的な意味で。

幸い本気かどうかはすごく結果に表れる職業なんで、深くは考えないけど。
客観視すると、凛とした空気は出てないだろうなと思う。
いつも本気で迷いながらやってるので、ヘッポコオーラと半々な気がする。
でも、本気の人に本気で向き合うことは出来るし、それが礼儀みたいなもんだろう。
それがないと、太刀打ち出来ないとゆーか、関係を築く上で相手に失礼と思う。
つーか、当たり前のことだよね。

で、その後に続く言葉。
理想は本気の土俵の中で遊び心を持って自由に泳ぐこと。「小さくなって懐手して暮らしたい」と表現した漱石の力の抜けた覚悟に、とても親近感を覚える。

こんな感じで仕事したい、ってモヤモヤ思ってたのがすごくわかりやすく表現されてた。
どうせやるなら本気の土俵に上がってたい。
自由に泳ぐことは時に困難だけど、遊び心はいつも持ってる。

遊ぶ時は楽しむことに貪欲でありたい。
つーか、なんでも貪欲だし物欲も煩悩もすげーけど。
でも、貪欲で煩悩ばっかでもその方が人生楽しいと思う。
たまに瀕死の事態になるけど。
それでもやっぱ楽しい。

漱石気になる。
力の抜けた覚悟をしたいもんだ。
つーか、「力の抜けた覚悟をする」ってことが、「本気の土俵の中で(ry」ってことなのかな。
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